バリアフリー・プライバシーに配慮した設備

  • トイレ
    今やトイレの手すり、バリアフリー化は当然として、便器はオート洗浄、手洗いも自動水洗で、清潔感が漂います。多目的トイレの鏡は車椅子での利用も考慮し、また、乳幼児のおむつ交換用にベビーベッドも完備しています。杖置き場は全室設置しています。
  • 自動給茶器
    泌尿器科ではおしっこを膀胱に溜めてもらってから検査を行う必要があります。茶葉抽出によるおいしいお茶や冷たいお水を提供します。
  • 受付
    受付はハイ&ローカウンター仕様としました。一般用ハイカウンターはハンドバッグ置き場と杖置き場を設置し、ローカウンターは高齢者や車イスの方でも使い易い高さとしています。

安心・安全の最新の医療機器

  • 超音波検査器(エコー)
    最新型のフルデジタル、ドプラ検査対応機種を採用しました。前立腺針生検の精度向上のため、バイプレーンプローブも備えています。前立腺体積や残尿量も即時に計算し、結果をモニターに映し出して説明します。
  • 軟性膀胱鏡
    オリンパス製最新型の軟性鏡(ファイバースコープ)にて、尿道から膀胱を検査します。一般的な硬性鏡とは異なり、ほとんど痛みもなく精査可能です。使用後の洗浄は専用の洗浄器を使用し、万が一の感染の心配はありません。
  • ウロマスター
    干渉低周波電流を下腹部及び下臀部から交差するように流し、膀胱排尿筋・骨盤底筋を刺激し、頻尿・尿失禁の治療を行います。副作用もなく保険治療が可能です。諏訪地域では当院しか設置していません(平成28年12月29日現在)
  • 尿流量計
    排尿状態を検査する器械です。重量式トランスデューサー方式により、低い流量率(勢いのないおしっこ)でも高感度で精確な測定が可能です。




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